なぜ小さい頃から英語をしておいたほうがいぃのか、おすすめの教材やお家英語の取り入れ方、毎日使えるフレーズなど、子供に英語を身につけてほしいと考えている人に見てもらいたいブログです

胎教にもいいモーツァルトの音楽で英語学習!?アルク・エンジェルコースの効果は?

2017/06/19
 
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語学に関する書籍やサービスの提供を行っている英語教育分野で有名なアルク

今日はそのアルクの

エンジェルコース

について書いていこうと思います。

 

アルク・エンジェルコースってどんな教材?

どんな特徴があるの?

アルク・エンジェルコースの他の教材にない特徴は、まだ赤ちゃんがお腹にいる時(胎児期)から使えるということです。

  • 言葉を吸収する黄金期(胎児~3歳)に「英語の耳」を育む
  • モーツァルトで効果アップ
  • CDをかけるだけのかけ流し
  • より周波数が広いとされるイギリス英語

 

費用は?

¥30,450

他の幼児英語教材と比べると安いので、初めての英語の導入としては手を伸ばしやすい価格です。

 

聞き流すCDの枚数や内容は?胎教にも良い?

CDは全部で12枚あります。

その内容はマザーグースや遊び歌、家庭での会話、童話の読み聞かせなどです。

家庭での会話は0歳児のクリス君にあわせた英語で子供をあやす語りかけがはいっているようで、ご自身の子供の成長とつながる部分も多くあり、すぐに使える表現が多いようです。

童話は誰もが知っている「シンデレラ」や「白雪姫」の物語を簡単な英語を使って収録されており、英語が苦手なパパやママでも、なんとなく理解することができます。

朗読のバックミュージックにはモーツァルトの音楽が流れており、リラックスして聞くことができます。

このモーツァルトが胎教にも良く、さらに脳を活性化させる効果もあるようです。

 

イギリス英語とアメリカ英語の違いって?

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日本人が「R]と「L」の発音を聞き分けられないというのはよく聞く話ですが、なぜ聞き取れないのでしょうか?

それは、そもそも英語と日本語の周波数が違うため、英語の周波数の音を聞く力が衰えてしまっているためなんです。

英語の中でもイギリス英語とアメリカ英語を比較した場合、イギリス英語のほうが周波数帯が広いんです。

ですので、「英語の耳」を鍛える場合、より周波数帯が広いイギリス英語で学んでいたほうが、より多くの音を聞き取ることができるということになります。

日本語 1,500以下

アメリカ英語 750~5,000

イギリス英語 2,000~12,000

 

アルク・エンジェルコースの注意点

アルク・エンジェルコースだけでは英語を話せるようにはならない

基本的にCDのかけ流しで、「CDの言葉」と「動作や名称」を一致させるための方法がありません。

日本語でも赤ちゃんは、日々の生活の中で親や周りの人たちの「言葉」を聞くだけでなく「動作」も見て、どういう意味であるかを理解し言葉を獲得ていくと思います。

ただ、赤ちゃんにDVDなどの視覚教材はできるだけ避けたい、と考える方にはちょうど良いかもしれません。

あくまでエンジェルコースは

「英語の耳」を育てる

と思っていたほうがよさそうです。

「英語の耳」を育てる、初めての英語という意味では、とても良い教材のようです。

 

まとめ

聞いた音をどんどん吸収する0~3歳の幼児期に「英語の耳」を鍛え、将来聞き取れる音を増やしてリスニング力をあげたい、という目的ならば最適の教材ではないでしょうか。

しかし、CDを聞くだけで英語を話せるようになる、というのは無理があると思います。

あくまで「英語の耳」を育てると割り切って使うのがよさそうですよ。

 

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