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子どもや目的によって選び方は違う!?外国人講師と日本人講師のメリット・デメリット

2017/06/14
 
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お子さんに英語を勉強させているパパやママなら一度は英会話スクールに行かせようかと考えたことがあるのではないでしょうか?

しかし、いざ「英会話スクールに通わせよう!」と思っても、どこのスクールが良いのか、先生は外国人の先生日本人の先生のどちらのほうが良いのか、悩むことがたくさんありますよね。

外国人講師と日本人講師のどちらから学ぶほうが良いのかを考える場合、まずは両方のメリットとデメリットについて知る必要があります。

そこで今日は英会話スクールを選ぶ際の

外国人講師と日本人講師のメリットとデメリット

について書いていきます。

 

英会話スクールに通わせるならやっぱり外国人の先生?

英会話スクールに通わすといえば「もちろん外国人講師!」と考えるパパやママも多いのではないでしょうか。

実際に外国人に会って、生の英語を聞いて話せるので、子供にとっても大きな刺激になることは間違いありません。

 

外国人講師のメリット

  • ネイティブの発音やアクセントを聞ける
  • 外国人との会話に慣れる
  • テンションが高く明るい人が多いので楽しくレッスンができる
  • お家でのフォローが難しい
  • 英語だけでなく、文化的な側面に触れることができる
  • 正確な文法を使いこなすことができる

ここで注意しなければいけないのが、外国人講師がどこの国のどこの出身なのか、ということです。

講師の中には英語圏の国の人もいれば、非英語圏の人もいます。

また、それぞれに訛りなどもあり、「英語」とひとくくりに行ってもみんな同じではありません。

 

外国人講師のデメリット

  • 子供への英語指導の教育を受けていないなど、教えることに慣れていない講師もいる
  • 子供が講師に慣れても、帰国などの理由により短期で講師が変わることも
  • ゲームしかしない講師もいる
  • 日本語が話せない講師は意思疎通を図るのが難しい
  • 文法などの細かいところが説明できない講師が多い
  • 学習者の状況や心境を察することができない

日本語が話せない講師もいるので、英語を話せない親の場合、その日のレッスン内容や子供の状態などを英語で説明されても理解できないということがあります。

また、英会話講師の仕事は給料がよく、アルバイト感覚の気軽な気持ちで仕事をしており、子供のことを全く気にかけない講師もまれにいるそうなので注意が必要です。

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日本人講師のほうがパパやママも安心!?

日々外国人に会う環境にいたり、外国に住んでいた経験のあるパパやママは大丈夫ですが、そうでないと外国人講師を前に一歩引いてしまう、というパパやママも少なくないのではないでしょうか。

日本人講師だと日本語も通じるので、安心感も大きいですよね。

 

日本人講師のメリット

  • 子供相手の英語指導を受けている場合が多い
  • 子供が泣き出したなど、どんな状況にも柔軟に対応できる。
  • フォローがしやすい
  • 文法をより正確に学ぶことができる

講師が日本人の場合、英語を学ぶ際日本人がどのようなところにつまずきやすいか、などを熟知しているので、それを踏まえた上でのレッスンやフォローをしてくれます。

しかし、日本人講師の前ではしっかりと英語を話せていたにも関わらず、外国人講師を目の前にすると緊張して何も話せなくなる、ということもあるようです。

 

日本人講師のデメリット

  • 英語の発音がネイティブより劣る
  • 外国人講師のレッスンより臨場感がない

英語圏で暮らしていた経験がある人などもいますが、やはりネイティブの発音よりは劣ってしまいます。

また、日本人講師ということで外国人講師よりも臨場感がなく甘えが出てしまい、ついつい日本語で受け答えをしてしまうこともあります。

 

まとめ

 外国人の先生と日本人の先生、どちらを選ぶかはお子さんの性格やパパママの考え方次第です。

 

ネイティブの発音を聞かせたいということでしたら、売られているCDやDVDなどでも聞けますし、それ以外でもテレビや映画など、ネイティブの発音を聞く方法はたくさんあります。

しかし、外国人慣れしてほしい、外国文化の生の話を聞かせたい、と思うのであれば外国人講師が良いかもしれません。

子供はささいなきっかけでも英語を好きになることがあるので、外国人の先生でも日本人の先生でも、一生懸命子供と向き合おうとする講師に出会えればベストだと思います。

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