なぜ小さい頃から英語をしておいたほうがいぃのか、おすすめの教材やお家英語の取り入れ方、毎日使えるフレーズなど、子供に英語を身につけてほしいと考えている人に見てもらいたいブログです

子どもにおすすめの英語勉強法は?2歳からの再チャレンジ!

2017/05/08
 
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前回は1歳の頃に初めて英語を教えて失敗した話を書きました。

(参考→何歳から子供に英語を教える?初めての英語の失敗談

今日は一度はやめた英語をもう一度やり始めた時期やその内容について書いていこうと思います。

 

2度目の英語を始めた理由は?いつ、どうやって?

もう一度英語を始めた理由は?

はっきり言って特に理由はありません!

一度英語を教えることに挫折してしまってからも、どこかで「やっぱ英語はやっといたほうが良いかな」とか「この英語なら日常会話で言えるな」などと考えていて、完全に英語を捨てきれなかった自分がいたのと、私はどちらかと言うと外国語が好きで、両親が小さい頃から英語に触れさせておいてくれたらな・・・と思っていたのがあったからです。

(私には兄がいるのですが、兄は小さい頃に英語を習いに行っていたことがあるんです。しかし、兄は英語が大嫌いなので、兄の代わりに私に行かせてくれてたら・・・と思うことがありました。)

 

2度目の英語を始めたのはいつ?どうやって?

もう一度英語を始めようと思ったのは”あーたん”が生まれて3か月くらいした時です。

なので、”ぴろくん”が2歳2か月くらいの時ですね。

一度失敗していたのもありますので、子どもに英語を教える方法をいろいろネットで調べました。

しかし、出てくるのは英会話スクールとか英語教材などが多くて、お金をかけずに英語を教えようと考えていた私の探しているものではありませんでした。

それでもいろいろ探してとあるサイトで見つけた方法が、

 

毎日2時間の英語のシャワーを浴びせる

 

というやり方でした。

私は「これだっ!」と思って、毎日英語を聞かせる環境をどのように作るのかを考えました。

 

日常生活に英語を取り入れる方法は?

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毎日英語に触れる環境を作るためには、簡単な方法をとるのが1番です。

大変だったり、やるのが億劫になるようなことでは続けることができません。

そして、初めての英語を日常生活に取り入れる方法として私が選んだのが、

テレビパソコンを使う方法でした。

 

NHKの番組は良い番組がたくさん

この頃に見せていた番組は2つあります。

 

えいごであそぼ

(今は「えいごであそぼ with Orton」に代わりました。参考→えいごであそぼキコ&エリック卒業!?2017年春の大変革!」)

おさるのジョージ

 

もともと私が朝の用事をしている時間にテレビでNHKの教育番組を見せていて、「おかあさんといっしょ」、「いないいないばあっ!」の流れで「えいごであそぼ」までを見せていました。

そして「えいごであそぼ」を見終わったら、毎週録画してストックしてある「おさるのジョージ」を見せるようにしていました。

ただ、嫌がる時もあったので、その時は素直に見せたいものを見させてあげてました。

無理強いをして番組だけでなく、英語まで嫌いになられてしまっては困ります。

幼児の英語の教育のポイントは何よりも「楽しい」がポイントです!

ただ、英語で「おさるのジョージ」などのアニメや番組を見せるのであれば年齢が低いうちに始めることをおすすめします。

というのも、ある程度の年齢になっていろんなことが分かってくるようになると、理解できない英語を聞くことを苦痛に感じてしまい、見てくれなくなることがあります。

 

YouTubeを活用しよう

夕方のお風呂に入るまでの私の家の用事をしている時間に1時間ほどYouTubeで英語の歌の動画を見せていました。

この頃私がよく見せていた動画は

 

Little Baby Bum

 

Super Simple Songs

 

映像も新しくとても可愛いキャラクターがたくさん出てきます。

この2つの動画の中でも特にこの頃は「Little Baby Bum」の方をよく見せていました。

その理由は、”ぴろくん”は乗り物が大好きなのですが、「Little Baby Bum」の動画には「wheels on the bus」というバスの歌の動画が数多くあるからなんです。

よく「バス見よう!バス見よう!」と言って動画を見るのを楽しみにしていました。

1歳の頃にはキーボードを触ってばかりで動画を見てくれていなかった”ぴろくん”ですが、2歳にもなればこちらの言ってることもだいぶ理解できるようになっていましたし、好きなものもはっきりしてきて、そういった動画を中心に見せていたのもあってか、キーボードばかりを触って動画を見ない、ということもなくなっていました。

お子さんによってもですが、年齢によってもその時々で合う合わないがありますので、その都度やり方を微調整していくことが大切なのかもしれません。

 

まとめ

今回は一度英語を教えるのをあきらめた私が、また英語を始めた時期や内容について書いてきましたがいかがでしたでしょうか?

「2時間の英語のシャワー」と書いてますが、実際は2時間も英語を聞かせていない日が多かったと思います。

というのも、毎日あまり映像をたくさん見せ過ぎたくないというのと、外で遊んだり、お家でも他の遊びをしっかりしてもらいと思ったので、あえて少なくしていました。

英語ばかりに集中してしまうと、母国語である日本語の発達に障害が出てしまったり、英語嫌いになったりする恐れがありますので、気を付けて日常に英語を取り入れてくださいね。

(参考→幼児の英語教育は必要?6つのメリット・3つのデメリット

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