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子どもと英語で話そう!朝のフレーズ③「着替えよう」

2017/05/08
 
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朝のフレーズパート3です!

今日は「服を着替える」時の表現をいくつかみていきます。

朝の忙しい時間で早く着替えてほしいのに、お子さんが逃げ回ってイライラしていまっているママも多いのではないでしょうか。

 

Let’s get dressed

服を着替えよう

英語では服を着替える表現がいくつかあります。

その中でも朝起きてきた時によく使われる表現が”get dressed”を使った表現です。

私なんかは「着替える」というと単純に「服を変えるのだから”change clothes”?」と思っていましたが、朝に使う表現としては正解とは言えないようです。

 

“get dressed”と”change clothes”の違いって?

もちろん、どちらも服を着替える時に使う表現で間違はないのですが、このような違いがあります。

get dressed      パジャマから外に出る格好になる

change clothes 服を変える時(汚れたから着替える時など)

なので、朝起きてきて着替える時には”Let’s get dressed”とお子さんに言ってあげてください。

“dress”と聞くとなんだか派手なものを想像してしまいますが、英語の”dress”は「支度をする」という意味になりますので安心して使ってくださいね。

 

Let’s put on your clothes.

服を着よう

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実は服を着替える表現は上の2つ以外にもう1つあるんです。

それがこの”put on your clothes”で、裸の場合やパジャマを着ている場合に使える表現です。

 

重要!必ず押さえておくべき表現”put on”

この”put on”という表現はかなり使える表現なので要チェックです!

“put on~”で「~を着る、身に着ける」という意味の表現で、服を着る以外にも、靴や手袋、帽子を身に着ける時に使えます。

例:Put on your shoes.  靴を履きなさい

  Put on your gloves. 手袋をしなさい

  Put on your hat.    帽子をかぶりなさい

日本語では「履く」や「かぶる」などの違う表現を使いますが、英語ではすべて”put on”で表現することができます。

この表現を覚えていればお出かけの際にも英語でコミュニケーションをとることができますね。

 

Take off your pajamas.

パジャマを脱いで

“take off”と聞いて「離陸」を思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?

 

服を脱ぐときの表現も覚えよう

もちろん”take off”には「離陸」という意味もあるのですが、ここでは「脱ぐ」という意味になり、先ほどお話した”put on”の反対の表現になります。

put on your pajamas パジャマを着る

take off your pajamas パジャマを脱ぐ

この”put on”と”take off”の2つの表現はセットにして覚えておくと良いですよ。

 

パジャマの”s”をお忘れなく!

“pajamas”という単語に”s”がついているのにお気づきですか?

パジャマは上下で考えるので、複数形として扱われるようなのです。

“s”をつけ忘れないように注意してくださいね。

 

まとめ

着替えるときの表現をみてきましたがいかがでしたでしょうか?

いろいろ表現があって難しいな・・・ということであればオススメなのがまずは、”Let’s get dressed”から初めてみてください。

これで朝の着替えはばっちりですね。

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