なぜ小さい頃から英語をしておいたほうがいぃのか、おすすめの教材やお家英語の取り入れ方、毎日使えるフレーズなど、子供に英語を身につけてほしいと考えている人に見てもらいたいブログです

自宅での子ども英語教育|教える時のダメなやり方や気を付ける点は?

2017/05/08
 
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現在では子どもの英語教育の方法も数多くあり、教材を購入して自宅でしている方もいれば、スクールに通わせていたり、はたまたお金をかけずにお家英語で頑張っている家庭もあるかと思います。

英語の取り入れ方は様々ですが、「子供に英語を学ばせたい」と考えているご家庭なので、お家でも少なからず英語を使っているのではないでしょうか?

今回はそんなお家英語をする時のダメなやり方や気を付ける点について書いていきます。

 

〇〇は英語で△△とは教えてはいけない!

「英語を教える」というとついついやってしまいがちなのが、「猫は英語でcatだよ。」と、日本語を軸にして教えてしまうことです。

幼児期には「英語」と「日本語」の区別がついていないので、子供にとっては「猫はCat」ではなく、「猫」であり「cat」なんです。

日本語と英語の境界線をつけずに子供にインプットさせてあげるのがベストです!

 

教えることをしすぎない

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教えても教えてもなかなか覚えてくれない・・・というのは当たり前!

6歳くらいまではママが頑張って教えても学習効果が低いため、定着するのにかなりの時間がかかってしまうんです。

大切なことはママも一緒に楽しむことです。

ママが楽しくしていれば、自然と子供も英語は楽しいものだと認識します。

逆に言えば、頑張って教えていてもママが一生懸命になりすぎてしまうと、それが子供へのプレッシャーになってしまい、英語嫌いになってしまう可能性もあります。

そうなってしまえば本末転倒ですよね。

 

発音が悪くても気にしない!

発音が下手だから子供に英語で話しかけない方が良いのでは・・・と考えるパパやママもいるのではないでしょうか?

しかし、パパやママの発音はそこまで気にしなくても大丈夫です。

テレビや音楽などできちんとした英語を聞かせていれば9歳ごろまでに「正しい英語を聞き取れる耳」が出来上がってくるのです。

ですので英語の上手下手は気にせず、お家でもしっかり英語で話しかけるようにしてあげ、小さいうちから英語が身近にある環境を作ってあげましょう。

 

まとめ

お家で英語でコミュニケーションをとる時のダメな点や気を付ける点をみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「英語で会話するぞ!」と意気込み過ぎず、パパやママも一緒に英語を楽しむ気持ちで、楽しく行うことが大切です。

ゆっくりゆっくり、日々小石を積み上げていくような気持ちで、気長に取り組んでいきましょう。

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