なぜ小さい頃から英語をしておいたほうがいぃのか、おすすめの教材やお家英語の取り入れ方、毎日使えるフレーズなど、子供に英語を身につけてほしいと考えている人に見てもらいたいブログです

なぜ英語の絵本の読み聞かせが良いのか、その効果は?3つのおすすめ理由

2017/05/27
 
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子どもに絵本の読み聞かせをすることは、想像力や情緒を育てるのに良いというのはご存知でしょうか?

その他にも親子のコミュニケーションになったり、語彙が増えたり、読み聞かせをすることで得られる効果は多くあります。

普段お家で絵本の読み聞かせをしているパパやママも多いかと思いますが、今読んでいる日本語の絵本に、英語の絵本も取り入れてみてはいかがでしょうか?

今回は英語の絵本を読み聞かせをおすすめする3つの理由について書いていきます。

 

丸ごと暗記できる

9~10歳くらいまでの子どもは聞いた音をまねる能力が非常に高いといわれ、聞いたフレーズをそのまま覚えることができます。

特に音声付き絵本の場合、そのままのリズム、発音で丸暗記するので、ネイティブに近いきれいな英語を話せるようになることが期待できます。

丸暗記できるタイプの絵本はリズム読みができるような作りになっているので、子どもは歌を歌うような感じで文章を読んでいくき、そのままのリズムで絵本を丸ごと暗記できるようになります。

また、ネイティブならではの言い回しなども出てくるので、そのフレーズをそのまま覚えることができます。

 

だんだんと音と文字が結びつく

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初めはCDを聞いているだけだったり、パパやママが読んでいるのを聞いているだけかと思います。

その間も子供たちは絵と文字を同時に眺めつつ、「英語の絵本を読んでいる」気分になっています。

そして、何度も読んでもらっているうちに、よく出てくるフレーズなどから「この文字はこんな風に読むらしい」と、感覚で英語の音と文字を結び付けていくんです。

この「なんとなく読める」という感覚がとても大切で、これを何度も何度も繰り返すことにより文字の獲得につながっていくのです。

 

好きな絵本で英語勉強ができる

子どもの絵本の中には海外の絵本を日本語に翻訳して出しているものがたくさんありますので、お子さんの好きな海外絵本の英語版を使って、楽しく英語を取り入れることができます。

好きな絵本なのでお子さんも嫌がりませんし、好きなフレーズなどがあれば、まずそのフレーズから覚えさせてあげても良いかもしれません。

もともと知っているストーリーなので、絵本を見ながら「ここはこういうストーリーだったな」と考えながら英語を聞いたり、文字を見たりするので、より効果が出やすいと思います。

ストーリーを確認する意味でも、日本語版と英語版を交互に読んであげるのも良いかもしれません。

 

まとめ

小さいお子さんに英語の絵本を読み聞かせる効果について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

いつもの絵本を英語版にかえるだけで、とても良い英語の勉強になりますし、取り入れやすいのでおすすめです。

英語の発音に自信がない・・・という方はぜひ音声付きの絵本から初めて、お子さんと英語を楽しむつもりで一緒に読む練習をしてみてください。

きっとそんなパパやママの姿を見て、お子さんも一緒に頑張ってくれると思いますよ。

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