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【小学生~幼児】初めて英語で自己紹介!初めましてにぴったりの例文や7つのポイント

 
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春は出会いもあれば別れもある季節です。

卒業式などで寂しいお別れの後には新しい出会いがあるものです。→お別れする友達に手紙やメッセージの書き方

 

 

前回はたくさんの新しい出会いの日である入学式について紹介してきました。→入学式は日本だけ!?「入学おめでとう」にぴったりのフレーズ

新しい人と出会うのはドキドキ、わくわくですよね。

初めての人なので「はじめまして」をする場面も多くあると思います。

 

なので前回の入学式からの、

 

英語で自己紹介

 

について書いていこうと思います。

今回は特に英語初級、幼児~小学生向けの子供でもできる簡単な自己紹介の方法を例文とポイントを交えつつについて紹介していきますよ。

幼児や小学生の英語初心者でもできる自己紹介

英語を習って数年の幼児や小学生では自己紹介は難しいものですが、自分を人に知ってもらうための最も大事な英語です。

ちょっと難しくてもしっかり自分を人に紹介できるようになりましょう。

 

ポイント1.最初のあいさつ

最初から「私の名前は~」と言ってもいいのですが、海外では最初に「こんにちは」「初めまして」といった一言を入れることが多いようです。

にこっと笑顔で始められると好印象ですね。

 

Hi (Hello) やぁ!(こんにちは)

Nice to meet you 初めまして

 

 

ポイント2.名前、ニックネーム

やはり最初に相手に伝えたいのは自分の名前ですよね。

 

I am(I’m) + 名前 私の名前は~です。

 

昔はよく自己紹介の時は「My name is ~」と習いましたがこの表現はちょっと固い表現になります。

ネイティブの人たちは「I am ~」の方をよく使うので、最初から「I am ~」で覚えるのがおすすめです。

 

名前を言った後ニックネームなど、「~と呼んでください」と付け加えるとよりフレンドリーです。

 

Please call me + 名前

You can call me + 名前

 

 

ポイント3.年齢

名前の次は年齢です。

年が同じだと親近感がわきますよね。

 

I am(I’m) 〇 years old 私は〇歳です。

 

※1歳の場合は「one year old」ですが、2歳以上になると「two year”s” old」と複数形の”s”が付くので忘れないように気を付けてください。

 

 

ポイント4.出身、住んでいるところ、学校

同じ地区の小学校だったり、みんな近いところに住んでいる場合はより詳しい町名や地区名などでもよさそうです。

逆に生まれた場所と現在住んでいるところが違う場合は出身地を言うと「へ~」となるかもしれませんね。

 

出身

I am(I’m) from + 地名 私は~出身です

I was born in + 地名 私は~で生まれました

住んでいるところ

I live in + 地名 私は~に住んでいます

 

 

英会話スクールなど、学校以外で自己紹介する場合は通っている学校を紹介してもいいですね。

 

I go to 〇〇 primary school. 〇〇小学校に通っています。

※「go to」で「通っている」という意味になります。

 

 

ポイント5.家族

家族構成の紹介もしてみましょう。

 

There are +人数 people in my family. 私は~人家族です

I have +人数 brother(s) または sister(s) 私は~人の兄弟(姉妹)がいます

 

数字の部分を「4 four」や「6 six」など、自分の家族の数に変えて言ってみましょう。

「お父さんと、お母さんと…」と、家族にどんな人がいるのかを紹介するのもいいですね。

兄 older brother

弟 younger brother

姉 older sister 

妹 younger sister

 

 

ポイント6.趣味、好きなこと・もの

自分を紹介する上でとても大事なところですよ。

好きなものや好きなことをしっかり相手に伝えられるようになりましょう。

 

I like 〇〇 私は○○が好きです

 

例:I like dogs. 私は犬が好きです。

※数えられるものの場合、最後に複数形の”s”が付くので要注意です。

 

例:I like watching TV. 私はテレビを見るのが好きです。

※”like”の後ろは名詞になるので、動詞は”~ing”にします。もしくは、「I like to watch TV」と「to watch」と表現します。

 

 

ポイント7.最後のあいさつ

日常会話では言わなくていいですが、みんなの前で自己紹介をする時などには最後を締めくくる言葉を付け加えるとスマートです。

「聞いてくれてありがとう」というニュアンスになっていますよ。

 

Thank you ありがとうございます

 

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自己紹介の例文を紹介

自己紹介の例文を紹介します。

もちろん先ほどのポイントを全て言う必要はありません。

簡単な例文とちょっと難しい例文を書いてみますので、参考にしてみてください。

 

例文① 簡単

Hi,I’m Ayako. こんにちは、あやこです。

Please call me Aya. あやと呼んでください。

I’m 9 years old. 9歳です。

I live in Hyogo. 兵庫に住んでいます。

I have a younger sister. 妹が1人います。

I like strawberries. いちごが好きです。

Thank you. ありがとうございます。

 

例文② ちょっと難しい

Nice to meet you. 初めまして。

I’m Ayako. 私はあやこです。

You can call me Aya. あやと呼んでください。

I’m 9 years old. 9歳です。

I was born in Osaka. 大阪で生まれました。

Now I live in Hyogo. 今は兵庫に住んでいます。

I go to OMUPOM primary school. 私はオムポム小学校に通っています。

There are 4 people in my family. 4人家族です。

I have a younger sister. 妹が1人います。

She is very cute. I love her. 彼女はとてもかわいいです。私は彼女が大好きです。

I like eating a strawberry on the shortcake. 私はショートケーキに乗っているいるイチゴを食べるのが好きです。

It’s so delicious! とっても美味しいです。

Thank you. ありがとうございました。

 

 

まとめ

今回は入学式などの新しい出会いで大事な「初めまして」の表現について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

幼稚園の幼児や小学生には自己紹介をするのが難しいと思いますが挑戦してみてください。

ポイントに挙げたものを全て言う必要はありません。

例文などを参考に、自分が相手に伝えたいと思うことを伝えてみてください。

 

参考→お別れする友達に手紙やメッセージの書き方

  →入学式は日本だけ!?「入学おめでとう」にぴったりのフレーズ

 

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