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子供の英語学習なら移住先は東京がいい3つの理由!2020年に向けてグローバル教育が熱い

2019/02/02
 
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2020年と言えば、そうオリンピックですよね。

オリンピックに向けて今東京は大きく変わっていっているんですが、経済的な面だけでなく、教育面でも変わろうとしています。

 

子供の英語学習、グローバル教育に東京が注目されている3つの理由

 

という内容を紹介していこうと思います。

子供の英語教育に良い移住先をお探しの方はぜひ読んでみてください。

1つ目、小中高の一貫校の設立

すでにある東京都立立川国際中等教育学校に付属の小学校を開設し、小中高の一貫校とするものです。

こちらが現在の東京都立立川国際中等教育学校です。

東京都立立川国際中等教育学校の写真

参考:http://www.chu-shigaku.com/detail/a00286.html

 

教育方針としてグローバル社会で活躍できる国際的な人材の育成ということも掲げているので、そうした点からも都立立川国際中が選ばれたのかもしれませんね。

 

東京都教育委員会HPにも

『国際的に活躍し社会に貢献するグローバル人材の育成を目指し、世界で通じる語学力や豊かな国際感覚、日本人としての自覚と誇りを育成する学校 (東京都教育委員会HPより)』

と書かれています。

 

学校の特徴

・早い時期から帰国児童・生徒や外国人児童・生徒と共に学ぶ国際色豊かな学校環境

高い語学力の育成を重視した教育を早期から一貫して実施

・現行の6-3-3制の学校制度の下、小学校段階から12年一貫教育を実施

 

つまり3年間だけではなく、小学校から12年間を通して徹底した海外でグローバルに活躍できる人材の育成していけるということです。

 

開校予定日

平成34年4月

(平成27年4月から平成28年3月)に生まれた子が小学校に入学する年にあたります。

まだまだだいぶ先のことですね。

 

応募資格(小学校)

子供が安全・健康に通えるよう通学時間が50分程度になる市区町村が指定されるようです。

※中学校については今まで通りです。

 

選抜方法(小学校)

選抜方法は第1~第3次まで実施し入学者を決定します。

第1.応募者が一定数を超えた場合のみ抽選。

第2.第1次合格者に定期性検査を実施。(適性検査は学力を問うものではなく、学校が必要と考える一定の資質や能力を持つ者)

第3.第2次合格者から抽選で入学者を決定。

 

学校規模(小中学校)

小中学年の合計1,440人程を想定しているようです。

小学校(第1学年~第6学年) 各学年80人(第1学年で80人募集)

中学校(第7学年~第12学年) 各学年160人(第7学年で80人程度募集)

特別枠を設けて海外帰国児童・生徒、在京外国人児童・生徒が募集される予定です。

 

さらに詳しくは東京都教育委員会のHPを見てくださいね。

 

 

2つ目、新国際高校の設立

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「新国際高校」と言うのは仮の名前でまだ正式な学校名は公表されていません。

この「新国際高校」の設置を検討した理由の1つに、同じく都内にある都立国際高校の人気があるようです。

都立国際高校は「バカロレアコース」などグローバル人材の教育に力を入れており、「新国際高校は」第2の高校になることを期待されています。

 

開校予定場所・日程

東京都港区白金二丁目(旧都職員住宅跡地)

日程は平成29年に実施の調査を踏まえて決定するということです。

 

学校の特徴

学科は「国際教養学科(仮)」の単一学科です。

そして国際教養学科を「理数教養系(仮)」と「語学教養系(仮)」に分け、さらにそれぞれのコースに「海外進学コース(仮)」も設置する予定です。

「理数教養系(仮)」…専門教科「理数」の設置

「語学教養系(仮)」…第二外国語の単位を多く設置

 

リベラルアーツ教育

リベラルアーツ教育とはさまざまな学問領域を自由にそして積極的に学ぶことで、実社会で活躍し豊かな人生を送ることができる総合力のある人間の育成を目標する教育理念のことです。

「新国際高校」はこの教育理念を掲げているので、第二外国語の充実(フランス語、スペイン語、中国語など)や、古典的作品を学習する機会の設定など具体的に決まっています。

また、最先端の学問や哲学等の幅広い分野を取り扱う土曜講座の開講や、大規模公開オンライン講座(MOOC:国内外の大学の講義を無料で受講することができる取組)を活用した学習など積極的にオープンソースも活用していくことも示されています。

教養として日本文化の伝統・文化の体験学習も取り入れるようです。

 

学校規模

生徒数270人

各学年6クラス(理数教養系(仮)3学級、語学教養系(仮)3学級)

帰国生徒、在京外国人生徒も受け入れる予定です。

 

 

3つ目、英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」

2018年9月に『グローバル社会に生きる自分を発見する体験型英語学習施設』として東京英語村(TGG)が開校しました。

 

この東京英語村(TGG)は「学校関係者向け」「一般利用者向け」に分かれており、学校利用の営業日は文部科学省認可の小学校、中学校、高等学校のみのご利用が可能です。

 

「簡単に言うと学校のある日は学校関係者のみ利用が可能ということ。なので平日でも春休みや夏休みの時は一般利用も可能ということですね。メイン利用が学校になっているというわけです。」

 

学校利用の場合8人グループに1人のイングリッシュスピーカーが付き、日常生活で使う英語を意識したアクティビティやより高度なグループワークなどを行います。

コースも「小学生向け」「中高生向け」などのレベルで分かれており、その中でもいろんなコースが用意されています。

さらにそのプログラムに合わせた疑似空間があり、例えばレストランや飛行機の機内など、臨場感あふれる空間で英語の体験をすることができます。

これは気持ちが入ります!

 

 

まとめ

子供の英語教育、グローバル教育に東京が注目な3つの理由について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

オリンピックに向け2020年前後には国際教育で大きな動きを見せています。

 

1つ目は、グローバルな人材を育成するための小中高一貫の学校を設立

小学校からの12年間一貫した国際色豊かな教育を受けることが特徴です。

開校は平成34年の4月なのでまだ先ですが、どんな学校になるのか楽しみですね。

 

2つ目は、新国際高校の設立

学科が「国際教養学科(仮)」の単一学科で、さらにそこから「理数教養系(仮)」と「語学教養系(仮)」と分け、それぞれのコースに「海外進学コース(仮)」を設置する予定です。

開校場所は東京都港区白金二丁目と決まっていますが、開校日程はまだ決まっていません。

 

3つ目、英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」の開校。

英語村「TGG」とは体験型英語学習施設です。

「小学生コース」「小中高コース」「一般コース」とレベル別にクラスが分かれており、小さい子供から大人まで学ぶことができます。

またプログラムに合わせた疑似空間が準備されているので、臨場感あふれる空間で英語を学べるのが特徴です。

 

いろんな方向から東京都はグローバル人材育成を目指しています。

まだすぐに学校が開校というわけではないですが、今後子供にしっかり英語教育を与えてあげれる環境を探して移住先を探しているご家庭は参考にしてみてくださいね。

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